京都府南部について

京都府南部に位置する3町村、山と川に囲まれた自然豊かな地域
木津川での川遊びや山を駆け抜けるMTBなど
様々なアクティビティや体験を味わえる

笠置町

京都府最南端に位置する石の国

笠置町(かさぎちょう)は、京都府の最南端、相楽郡の東部に位置し、南は奈良市に接している木津川上流の山峡にあり、歴史と自然を素朴に漂わせている静かな里です。
国の史跡名勝に指定されている笠置山を中心としたこの地は地形全体が渓谷の様相になっていて、いたるところに巨岩奇石が見られ、全身で四季を感じることができます。

和束町

宇治茶の主産地

京都府南部に位置する、茶源郷和束(わづか)。茶栽培に適した地形と気候を生かし、香気高く、旨味溢れるお茶を生産しています。 京都府景観資産第1号にも登録された石寺の茶畑や原山の円形茶園など、自然と地域産業の歴史が融合して生み出した美しい景観は、訪れる方々を魅了しています。 人口4000人にも満たない小さな町ですが、近年では特産物であるお茶を嗜みながら、茶畑や茶工場を巡るティーツーリズムの取り組みが注目され、国内外から多くのお客様に来ていただいています。

南山城村

京都府唯一の村

宇治茶、煎茶の名産地である南山城村。三重県、滋賀県、奈良県に隣接しており、移住者も年々増加中。標高500mの高原にある「童仙房」という集落では、農家民宿で田舎暮らしを体験できる。
焼き物などのアーティストも数多くおられ、最近ではものづくりの村としても注目されている。